
今回私が利用する矯正治療はこちら。
インビザライン
インビザラインとは?
インビザライン® システムは、3次元画像化技術等の最先端技術を融合させた
新しいアプローチの歯科矯正治療システムです。
透明で可撤式のマウスピース型を段階的に通常は2週間毎に新しく交換しながら
連続して使用することで歯を除々に移動させます。
インビザラインのメリット
・透明なので目立ちにくい
・可撤式なので必要に応じて取り外しが可能
・ワイヤー矯正と比べほとんど痛みを感じない
・ワイヤー矯正より期間が短く済む場合が多い
・非抜歯で行えるケースが多い
・ワイヤー矯正より清掃性がいい(虫歯リスクが減る)
インビザラインのデメリット
・自分で取り外しができてしまうため規定時間つけていないと
歯が移動していかない
H27.12月 インビザライン開始
↑矯正開始前正面観
最初にインビザラインのマウスピースを作るための型取りを行います。
精密な型取りを行うためシリコン素材の材料で採得します。
↑咬合面観(上)
上の歯は真ん中から2番目の歯が両方とも1番目の後ろに重なっているので
これを矯正により動かして治していきます。
↑咬合面観(下)
下の歯は右の真ん中から2番目の歯が後ろに入っているので
奥歯を動かして真っすぐな位置で入るスペースをつくります。
↑インビザラインマウスピース装着状態
透明なので全く目立ちません。基本的にはこの状態で1日20〜22時間装着します。
食事の時のみ外すイメージです。
1つのマウスピースを2週間装着し続けた後来院してもらい状態を確認した上で
次のマウスピースへと移行していきます。
慣れるまでは喋りづらいかなぁ?と思いましたが1日で慣れ仕事にも支障ありません。
昔ワイヤー矯正もしていたのですが、それと比べると痛みもほとんどありません。
強いて言うならば新しいマウスピースに交換した直後に少しきつい感じがあるので
圧迫された感じがありますが2日程で慣れます。
ワイヤー矯正のように見た目も気にならないので頑張って続けていきます。